採用情報 Recruit

不動 博之Hiroyuki Fudo

先輩社員データ

所属 土木工事部
入社 平成12年

先輩社員インタビュー:不動博之

仕事の魅力・やりがい

先輩社員インタビュー:不動博之

皆さん一度窓を開け外の景色を見てもらいたい。その景色の中には本当にたくさんの建設物が見えるはずです。目に見えるほとんどのものが建設業によって造られていることが分かると思います。例えば道路、建物、河川、港湾、ダム、公園等は建設業界の主要工事であり、水道、下水道、トンネルなどの地下施設についても建設業が担っています。このような建設物を造ることは人々が安全で快適な生活をおくるうえでなくてはならないものであり、私は仕事を通して『地域社会に貢献できるこの仕事』に、日々やりがいを感じています。

また私は現場監督という立場で現場管理を行っています。現場管理の中に工程管理や品質、出来形管理といった難しそうな管理もたくさんありますが、私が一番大切にしていることは作業をする職人たちの能力を十二分に発揮させることだと思っています。建設の現場は決して一人で造ることはできません。多種多様の職人たちが集まり、時間をかけて一つのモノを造り上げていきます。時には2年もの期間がかかるものや、1日に100人もの作業員の方たちが作業にあたる工事もあります。刻一刻と変化していく現場を管理するこの仕事は、自分にとって毎日が充実し、多くの人とのふれあいの中で人として成長できる素晴らしい職場であると思います。確かに苦しいこともありますが、だからこそやりがいがあり、完成した時の達成感はどの仕事にも負けません。また自分たちが一生懸命造ったものが、人々の生活の支えとなり何十年と使用されるものとなっていくことは、建設業の一番の魅力です。

森長組を志望した理由

先輩社員インタビュー:不動博之

高校2年生の時に阪神淡路大震災を経験し、見たこともない街の光景や特に阪神高速道路の倒壊には衝撃をうけました。それがきっかけとなり強い建設物を造るには何が必要かと思うようになり、大学の土木工学科に進路をとったのが建設業界への入り口だったように思います。大学卒業後は『地元の企業で働きたい』『地元に貢献したい』と思い兵庫県の建設会社を探していたところ、株式会社 森長組に出会いました。森長組はホームページを見ても分かるように、土木、建築、海洋を3大柱として展開しており、スケールの大きなモノづくりができると思い志望しました。

就活生へ向けたメッセージ

先輩社員インタビュー:不動博之

学生の皆さん建設業の仕事は何も建設関係の専門学校や大学を卒業しないと出来ないことはないですよ。確かに専門的な知識は将来的には必要になってきますが、新卒の時なんてちょっとした数学くらいが出来る程度で問題ないですよ。建設に少しでも興味があるだけで十分です。是非とも建設業界で一緒に活躍できる日を楽しみにしています。

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